ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 観光情報 > 最明寺史跡公園にてざる菊が満開に

松田をさがす
遊ぶ
見る
食べる
買う
泊まる
特産品
松田町紹介
松田町とは
松田町風景さんぽ
ハイキング
松田町へのアクセス
リンク集
年間行事
年間行事一覧
早春
春
夏
秋
冬
松田ライブカメラ
ライブカメラ一覧
松田町公式観光ツイッター「花便り」
寄ふれあいドッグランツイッター
松田町の観光パンフレットがダウンロードできます。
松田町観光協会リンク
足柄上商工会リンク
松田町商工振興会リンク
松田山ハーブガーデンリンク


最明寺史跡公園にてざる菊が満開に

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

最明寺史跡公園にて「ざる菊」が満開を迎えました

今年7月に観光ボランティアの方々が植栽してくださったざる菊が、現在満開を迎えています。
株はまだ小さいですが、きれいな花が咲いています。

これから最明寺史跡公園の新たな見どころになるでしょう。

観光ボランティアの方々の作業風景(平成27年7月)

作業風景その1 作業風景その2

満開を迎えたざる菊(平成27年10月29日現在)

満開を迎えたざる菊1 満開を迎えたざる菊2

最明寺史跡公園について

人里離れた松田山山頂付近、海抜550mの地に広がる静謐な公園です。
春には色とりどりの花が咲き乱れ桃源郷のようであり、
池の周りは桜の木に囲まれ、水面を草花や樹木が彩ります。
野鳥がさえずる散策路を歩き池をひとめぐりすれば、心が解き放たれるような不思議さを覚えます。
斜面を上がって行くと富士山や相模湾も見渡せます。

公園内は火気厳禁です。キャンプ用コンロも使用禁止ですので、ご了承ください。

公園マップ

公園内全体Mapはこちらです [PDFファイル/589KB]

植栽されている花の種類

菊桃河津桜関山 気多白菊桜紅しだれ桜 
花桃 ソメイヨシノ ウコン桜 東錦八重紅しだれ桜 
京舞妓(桃) 大島桜(山桜)楊貴妃 手弱女(タオヤメ)大寒桜 
花プラム 玉縄桜 寒緋桜   
レンギョウ モクレン あじさい 藤 つつじ 
シャガ サザンカ 椿   

最明寺由来

伊豆山の別当浄蓮上人源延は、夢のお告げを受け、信州善光寺の一光三尊善光寺如来の尊像を模写して越前の仏師海縄にたのんで金銅の仏像を鋳造して承久三年  (1221)松田の郷庶子山に安置し、寺を西明寺といった。
 源延は源頼朝の重臣加藤左衛門尉実長斎といい、出家して、天台の澄憲の門に学 び、のちに伊豆山の別当となって活躍した。第二位覚阿上人円浄の時に最明寺入道 北条時頼は、善光寺如来を深く信仰し、寺領一千五百石を寄進したので、この時寺門は隆盛であったと伝える。
 応仁・文明の戦乱のため、最明寺は次第に衰えた。文明年間、鎌倉八正寺宮尊賢親王は、弟子の賢昌を住持として寺の復興を計ったが、山道険しく、人ともに困難であるため、寺を金子の郷に移した。
 庶子山西明寺の田地は、庶子村の信徒にまもられ、数百年の間、毎年四月十日の 施餓鬼会と善光寺如来の戸ごとの巡行供養が行われてきた。
 その後、松田町庶子戸主会、現在の庶子自治会が継承して昭和の今日に至っている。                        昭和63年10月吉日(松田町教育委員会)

4月10日例祭

浄蓮上人の600回の遠忌を松田山山頂の最明寺で4月10日に施餓鬼会を設けたことから毎年この日に行われるようになりました。
見学は可能ですが、関係者が駐車場を使用するため、当日は駐車スペースがありませんので、徒歩での来園をお願いします。

徒歩での来園を検討されているお客様へ

松田山西平畑公園、自然館から徒歩約90分
ハイキングコース…松田山みどりの風自然遊歩道コース(←クリックするとハイキングコースの案内ページへジャンプします):コースの途中に最明寺史跡公園があります

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)