ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 定住少子化担当室 > 官民連携まちづくりアドバイザーの委嘱について

官民連携まちづくりアドバイザーの委嘱について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月5日更新

官民連携まちづくりアドバイザーを委嘱しました

目的

 町では、官民連携(PPP:Public Private Partnership)まちづくりを実現していくため、専門的な立場から助言・提言いただく、官民連携まちづくりアドバイザーを設置することとし、次の方をアドバイザーとして委嘱しました。
 今後、町の様々な事業で、民間活力を活かした事業展開を図り、持続的なまちづくりの実現や、町の財政負担の軽減を目指してまいります。

官民連携とは

 これまで行政が担ってきた公共サービスについて、民間事業者等と連携して実施し、より豊かな公共サービスの提供を図ることをいいます。
 例として、現在町では、松田町住宅整備事業を官民連携手法の一つである、PFI(Private Finance Initiative)手法を用いて、設計から建設、維持管理運営までの業務を一括して民間事業者に委ねて実施すべく、計画を進めています。

アドバイザー

 伊庭 良知(いば よしとも)氏

伊庭良知

略歴

昭和48年 京都大学工学部卒業

東亜燃料工業株式会社(現東燃ゼネラル株式会社)入社 精油所の保全、建設、発電所建設等のプロジェクトに従事

同事業の新日鐵株式会社への売却に伴い、日鉄コンポジット株式会社 取締役トウシート事業部長

平成11年株式会社イズムを設立 代表取締役社長

平成18年伊庭オフィス設立 代表

<現在>

一般社団法人 国土政策研究会 理事PFI研究部会事務局長

公益財団法人 建設情報技術センター 上級監査役

NPO法人 全国地域PFI協会 理事長

公民連携定住対策推進自治体連絡会 事務局長

自治体公職

三重県桑名市:行政改革委員会委員

神奈川県三浦市:総合計画審議会委員

東京都武蔵村山市:公共施設等総合管理計画策定委員会 委員長

熊本県合志市:重点施策検討委員会委員

福岡県苅田町:財政健全化検討会議委員

千葉県習志野市:公有資産活用まちづくりアドバイザー

鳥栖・三養基西部環境施設組合:建設検討委員会委員

茨城県行方市:公民連携アドバイザー

委嘱期間

平成29年6月30日から2年以内 (ただし、再任を妨げない)

 職務

  • 松田町の官民連携のまちづくりに関して助言・提言等を行う。
  • 松田町が主催する研修会等に出席し、官民連携のまちづくりに関する講演、事例紹介等を行い、普及啓発を図る。
  • その他、アドバイザーとして必要な職務

設置要綱

 松田町官民連携まちづくりアドバイザー設置要綱 [PDFファイル/102KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)