ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 総務課 > 虫沢田代自治会

虫沢田代自治会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

虫沢田代自治会

虫沢田代自治会について

弥勒寺にある福昌院の末寺として、江戸時代に建立された龍王寺を中心に集落が広がっており、江戸時代の古地図による寺周辺の民家は、今とほとんど同じようです。

地名の由来は、昔、この地域にはマムシが多く生息していて、マムシは、きれいなところにしか住まないと言い伝えられていたことから、「水のきれいな住みやすいところ」と言う意味だと聞かされています。また、田代地区は、面積に比較して田んぼが多かったために「田代」の地名がつけられたようです。

主な行事

  • 1月:どんど焼き
  • 3月:寄神社例祭参加
  • 7月:早起きラジオ体操、道路清掃作業、八坂神社例祭
  • 9月:防災訓練 、道路清掃作業、蔵王神社例祭
  • 10月:各種講演会等
  • 11月:自治会親睦ハイキング
  • 12月:道路清掃作業

タケ山古道について

民家の屋根が茅葺だったころタケ山は、大変賑やかな山でした。今のようなハイキングに行く訳ではなく、民家の屋根をふくための茅を取りに行くためです。

今では、茅葺の屋根の家もなくなりタケ山へ行く人もほとんどなく、この道も荒れ果ててしまいましが、平成28年4月、有志でこの古道を整備しようという気運が高まり、そのため同月現地調査を実施しました。

杉林の中の古道は、大雨や台風のため倒木が入り乱れ道らしい道は、見当たらないような状況であったため、地主を見つけ出すところから始め、平成28年8月から、一番若い人で50歳、最高齢84歳、平均年齢70歳以上のメンバーで古道整備の作業を始めました。途中、「湘南山友の会」の方々のご協力もいただき、杉林の難工事を無事終えることができました。

作業もあと標高50mほどで山頂です。

             

                   タケ山       タケ山2

        タケ山3       タケ山4

その他

荒れるに任せてあった虫沢川を、何とかきれいな川にしようという有志が集まり、平成22年9月、「虫沢川美化推進協議会」を発足させました。年4回の草刈り作業を当初から自主的に行っています。

平成26年には、別の団体として「虫沢川清流を守る会」及び「田代河川をきれいにする会」が発足し、虫沢川全体がきれいになる体制が整いました。

最近では、アシは全く見られなくなり、清流が良く見えるようになりました。そして、「高松山」や「はなじょろ道」へのハイカーからも「川がとってもきれいでうらやましい!」という声を聴くと、会員一同、この作業をやってよかったなあと思っています。

集会施設と広域避難場所

  • 集会施設: 虫沢地域集会施設、田代地域集会施設
  • 広域避難場所:旧焼却所跡地

写真

虫沢橋より

虫沢橋