ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

感震ブレーカー設置推進事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月1日更新

松田町感震ブレーカー設置推進事業について

 松田町では、大規模地震発生時における電気を起因とする火災の発生を防ぎ、被害の減少と地域の防災力向上を図るため、「感震ブレーカー(簡易タイプ)」を無償配布します。
 数に限りがありますので、お早めにご申請ください。

配布機器

 感震ブレーカーアダプター「ヤモリ」GV-SB1((株)リンテック21社製)

配布期間

 令和4年2月1日火曜日から

 ※なくなり次第終了します(先着順)

配布対象

 松田町内に住所があり、居住する住宅に感震ブレーカー未設置の分電盤がある方。

 ※すでに感震ブレーカーの機能を有している分電盤は対象外です。

 ※配布個数は1つの分電盤につき1個までです。

申込場所

 松田町役場3階 安全防災担当室(☎0465-84-5540)

 受付時間:平日8時30分から17時00分まで

 ※新型コロナウイルス感染症対策のため、お電話にてご予約の上ご来庁頂きますようお願いします。

申し込みに必要なもの

 1.感震ブレーカー配布申請書兼受領書(第1号様式)

 2.感震ブレーカー設置可否判断チェックリスト

 3.本人確認資料(住所・氏名がわかるもの)

 ※提出書類は下記からダウンロードできます。配布申請書兼受領書(第1号様式)の同意事項及び設置可否判断チェックリストを確認のうえ、記入して提出してください。

 感震ブレーカー配布申請書兼受領書(第1号様式) [Wordファイル/45KB]

 感震ブレーカー設置可否判断チェックリスト [PDFファイル/90KB]

 ※申し込みの際に携帯電話等で分電盤の写真を撮っていただけると設置場所をより詳しく説明できます。

申し込みの注意事項

 ・すでに配布した方、工場や事業所、空家や空アパート、自らが居住していない建物には配布できません。

 ・必ずご自宅の分電盤に設置可能か確認のうえ、お申し込みください。

 ・設置後のあらゆる事故等について、松田町は一切の責任を負いかねますのでご承知おきください。

 ・機器に関するお問い合わせは、製造元(株)リンテック21 ☎03-5798-7801 までお願いします。

設置可否の判断について

 今回配布する感震ブレーカーは、ほとんどの分電盤に設置が可能ですが、一部取付けができないものや、取付けの際に別途お買い求めいただく補助用具(オプション品)が必要になってくるものがあります。下記取付け事例を参照してご確認ください。

※補助用具(オプション品)は町での配布は行っておりません。家電量販店、ホームセンター、インターネット等で購入してください。

 取付け不可 [PDFファイル/194KB]

設置方法及び作動後の復旧方法

 配布している感震ブレーカーの設置方法は、下記「ヤモリ取付説明書」をご覧ください。
 ヤモリ取付説明書 [PDFファイル/1.71MB]

 動画で設置の方法を確認する場合は、下記(株)リンテック21のホームページをご覧ください。
 (株)リンテック21HP

 作動後の復旧方法は、下記「感震ブレーカー作動後の復旧方法」をご覧ください。
 作動後の復旧方法 [PDFファイル/1.38MB]

設置時の注意事項

 1.設置作業は昼間の明るい時間帯に行いましょう。
   →作動確認の際に電気が遮断され、照明が消えてしまいます。

 2.作動確認(設置後の試験)の際、電源が遮断されます。
   →パソコンの電源、テレビの録画、炊飯器など電気機器の使用にご注意ください。

 3.ホームセキュリティにご加入の場合ブレーカーが落ちることを事前に警備会社へご連絡ください。
   →事前通知しない場合、緊急出動がかかり別途費用が発生する場合があります。

 4.ご自宅内に人口呼吸器などの生命維持に関わる医療器具が設置されている場合
   →医療器具補助電源が確実に作動することをご確認のうえ、取り付けてください。

避難のために、保安灯(補助灯/非常用照明器具)の設置をおススメします‼

 揺れを感知してから切断までの時間的猶予がないタイプの感震ブレーカーの場合、照明類も即座にきえてしまう場合があります。夜間に地震が起きた際は、例え自宅であったとしても暗闇の中での避難はとても難しく、転倒した家具や割れたガラス・陶器などで怪我をする可能性があります。更に、地震の恐怖と暗闇の不安によってパニック状態に陥りかねません。
 停電すると自動で非常用の照明が点灯する保安灯(補助等/非常用照明器具)などをあらかじめ設置しておくと、関心ブレーカーにより照明が消えても安全に避難などが可能になります。

 下記、内閣府のホームページをご覧ください。
 家庭における地震時等の停電対策について(内閣府HP)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)