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後期高齢者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月8日更新

後期高齢者医療制度

対象となる人(被保険者となる人)

  • 75歳以上のすべての人(生活保護を受けている人は除きます)
      75歳の誕生日から制度に加入します。加入の届け出は不要です。誕生日までに保険証
     を郵送します。
  • 65歳以上74歳未満で、一定の障害のある人
      申請により、障害認定を受けて制度に加入することができます。障害認定を受けた日から、
     制度に加入することになります。

医療機関などにかかるとき

  •  窓口で保険証を提示すると、かかった医療費の1割(現役並み所得者は3割)を払って、
     保険診療を受けることができます。
    1か月の医療費が限度額を超えた場合は、超えた金額が払い戻されます。
  • 同じ世帯内で、1年間にかかった医療費と介護保険サービス費の合算額が限度額を超えたとき は、申請により、超えた分が払い戻されます。
  • 入院したときの食事代などは、低所得者の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を
     提示すると、負担額が減額されます。
  • 保険証を持たずに診療を受け医療費を全額払ったときや、コルセットなどの補装具代がかか
     ったときなどは、申請により費用の一部が払い戻されます。
  • 人口透析の必要な慢性腎不全など特定疾病の治療を受けるときは、「特定疾病療養受領証」を
     提示すると、毎月の自己負担額が1万円までとなります。
  • 交通事故など第三者の行為によってけがをしたときは、届出により後期高齢者医療で治療を
     受けることができます。

葬祭費について

  • 被保険者の人がなくなったときは、葬祭を行なった人の申請により、葬祭費を支給します。

保険料について

  • 保険料は、均等割額と所得割額の合計で計算された額を、一人一人が納めます。
  • 所得の低い人、被用者保険の被扶養者であった人には、保険料の軽減処置があります。
  • 災害にあったときや、生活困窮により納付が著しく困難な場合は、保険料の減免を受けられ
     る場合があります。
  • 保険料は、原則として年金天引きで納めます。また、年金天引きされない人は、納付書や
     口座振替により納めます。

神奈川県後期高齢者医療広域連合のホームページ