ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

臨時福祉給付金(経済対策分)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

臨時福祉給付金(経済対策分)

臨時福祉給付金(経済対策分)の手続きについて

 給付金の内容

平成26年4月に実施した消費税率引上げによる影響を緩和するため、所得の少ない方に対し、制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として実施するものです。 

支給対象者 ※下記のすべてに該当される方です。

平成28年度臨時福祉給付金(3千円)の支給対象者である方。(平成28年度臨時福祉給付金(3千円)を実際に受給したか否かは問いません。)

平成28年度臨時福祉給付金(3千円)の支給対象者

  • 平成28年1月1日時点(基準日)、松田町に住民登録をされている方
  • 成28年度分の町民税(均等割)が課税されていない方

ただし、課税されている方に扶養されている方、生活保護制度の被保護者となっている方等は、対象となりません。また、平成28年度臨時福祉給付金(3千円)の支給対象者であった方が、その後、支給対象者でなくなった場合は該当しません。  

支給額 

対象者1人につき、1万5千円 

申請手続き等

申請先は、基準日(平成28年1月1日)に住民登録のある市町村です。

対象となり得る方には、3月31日に申請書等をお送りしました。 

申請受付期間  

平成29年4月5日(水曜日)~7月5日(水曜日) 開庁日9時00分~16時30分 

配偶者からの暴力を理由に避難している方について

配偶者からの暴力を理由に避難しているが、事情により、基準日(平成28年1月1日)時点で住民票を移すことができていない方で、一定の要件を満たす方は、現在お住まいの市町村に申し出ていただくことにより、次のような措置を受けることができます。

  1. 手続き完了後は、配偶者等による「臨時福祉給付金(経済対策分)」の代理申請は、できなくなります。
  2. 住民登録をされている市町村ではなく、現在お住まいの市町村で「臨時福祉給付金(経済対策分)」の申請を行うことができます。
  • 既に配偶者等が代理申請を行っている場合は、上記の措置を受けることができません 。
  • 給付金の申請を行う前に、この申し出の手続きを行う必要があります。
  • この申し出とは別に「臨時福祉給付金(経済対策分)」の申請手続きが必要になります。

 詳細については、松田町福祉課福祉推進係へお尋ねください。 

「振り込め詐欺」や「個人情報の詐欺」にご注意ください

  • 町や県、厚生労働省などが、ATM(銀行、コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません 。
  • ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは、絶対にできません。
  • 町や県、厚生労働省などが「臨時福祉給付金(経済対策分)」を行うために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。

  「おかしいな?」と思ったら、すぐに確認をしてください。

  • 福祉課福祉推進係:83-1226
  • 松田警察署:82-0110

 臨時福祉給付金(経済対策分)の関係機関

厚生労働省「給付金」(確認じゃ!臨時福祉給付金(経済対策分))