ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

保育

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月2日更新

児童手当

 児童を養育している方に手当を支給することにより、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上に役立てることを目的としています。

対象者

  中学校修了前(15歳に達した日以降の最初の3月31日)までの児童を養育している方

支給額(月額)

  • 3歳未満…15,000円
  • 3歳以上小学校修了前(第1子・第2子)…10,000円
  • 3歳以上小学校修了前(第3子)…15,000円
  • 中学生…10,000円
  • 所得制限額以上である者(当分の間)…5,000円
    (所得制限は平成24年6月から適用)

支給方法

 認定請求をした日の属する月の翌月分から開始され、支給事由の消滅した日の属する月の分まで支給されます。

支給時期

  2月、6月、10月にそれぞれの前月分までが支給されます。

小児医療費助成制度

 子どもに係る医療費を助成することにより、子どもたちの健やかな育成を支援し、保護者の負担を軽減します。

対象者

 中学校3年生修了前(15歳に達した日以降の最初の3月31日)までの子ども

チャイルドシート購入補助制度

 法に適合したチャイルドシート(中古品を除く)を購入された方へ補助金を支給する制度です。

申請できる方

 町内に住民票があり、6歳未満のお子さんを養育されている方。
 なお、申請はお子さんがうまれてからとなっており、お子さん1人につき1回です。
 また、購入から1年以内のものに限ります。

補助を受けるには

 購入時の領収書と製品の取扱説明書が必要です。

 補助金の額

 購入価格の2分の1以内とし、5,000円を限度とします。

保育所への入所

 仕事や病気など、家庭で子どもの保育が困難なときに、お子さんをお預かりするところが保育所です。

 松田町に居住している人で、保護者が昼間、仕事をしている・母親の出産(産前・産後2か月)・保護者の病気・負傷または心身に障害がある・保護者が同居している病人などの看護にあたる・災害にあい、保護者がその復旧作業にあたるなど家庭で保育に欠けるときは、入所の申し込みができます。

保育時間

 通常保育を超えて、家庭の状況などにより保育が必要な場合、保育時間の延長を実施しています。なお、保育時間は保育所によって異なります。

延長保育

  保護者の就労形態の多様化に対応するため、家庭の状況などによりさらに保育が必要な場合、改めて保育料が必要となりますが、保育時間の延長を保育所で実施しています。

開所時間

 保育所によって異なります。

子育て支援センター

 子育て不安の解消を図るため、親子の交流する場の提供及び相談・指導などを行います。また、育児講座の開催や栄養と健康に関する相談を受けたり、育児に関する情報の提供などの子育て支援を行っています。

実施場所

 子育て支援センター Tel83-3088

ファミリーサポート・センター事業

 育児の手助けができる人(支援会員)と、育児の手助けが必要な人(依頼会員)を事前に登録し、依頼会員からの依頼に応じて、育児の手助け(援助活動)ができる支援会員を紹介します。この事業は、会員相互の援助活動事業です。

事務局

 ファミリー・サポート松田 Tel.83-3123

利用料
月曜日~金曜日 6時00分~22時00分30分350円
土・日曜日、祝日及び年末年始30分450円

児童相談

  児童相談員を配置し、家庭における児童(0歳以上18歳未満)の養育に関することや、人間関係をはじめとして、虐待、非行、家庭内暴力、不登校、友達との交友関係、いじめなど児童に関わる種々の問題についての相談に応じ、問題解決のお手伝いをします。

 就園料補助

 町内に居住し、住民基本台帳法と外国人登録法に基づいて登録されている次の内容に該当する保護者で、就園児童と生計を同一にする方に対し、就園料を補助します。

  • 児童扶養手当受給資格に準ずる者でひとり親家庭の父若しくは母
  • 児童扶養手当受給資格に準ずる者で就園児童を養育する扶養義務者
  • 前年度分町民税非課税世帯
  • 生活保護法による生活保護世帯

補助限度額

年額24,000円(負担する月額就園料により変わります)

児童扶養手当

 母子・父子家庭等で18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童の養育者に対し支給されます。両親が揃っていても、親が精神や身体に重い障害がある場合は、その家庭も対象になります。
 ただし、年金を受給している場合は、対象になりません。
 また所得制限があります。

特別児童扶養手当

 20歳未満の障害児を育てている父母、または養育者に支給されます。ただし、所得制限があります。

ひとり親家庭医療費助成

 ひとり親家庭などの方が病院等で受診された場合は、医療保険の自己負担に相当する額を助成します。制度の適用を受けるには「福祉医療証」が必要です。

学童保育

  松田町に住所を有する小学校1年生から6年生までの児童を安全に保護し、児童の健全育成を図るために各小学校の余裕教室等で実施しています。

入所基準

 松田町に住所を有する留守家庭児童のうち、下校時における生活について保護者等で育成できない次の理由に該当する家庭の児童です。

  1. 保護者等が就労等により昼間留守家庭の児童
  2. ひとり親家庭の児童
  3. 保護者が長期疾病等で保護者に代わる者がいない家庭の児童
  4. その他町長が認めた家庭の児童

開室時間

  • 月曜日から金曜日までの放課後から午後6時まで
  • 土曜日及び学校の休業日である夏期・冬期休暇、学年始及び学年末休業の午前8時から午後6時まで

延長保育

  • 月曜日から金曜日までの午後6時から午後7時まで
  • 土曜日及び学校の休業日である夏期・冬期休暇、学年始及び学年末休業の午前7時30分から午前8時まで、午後6時から午後7時まで

閉室日

  • 日曜日
  • 国民の祝日に関する条例に規定する休日
  • 12月29日から1月3日
  • その他町長が特に認めた日

費用

月額 6,000円

延長保育は30分ごとに月額 1,500円

減免

2分の1:学童保育室に兄弟が同時に入室する場合の2人目以降の児童分及びひとり親世帯
全額:住民税が非課税の世帯

人権擁護委員

 法務大臣より5名が委嘱されており、青少年を含め、国民の基本的人権が侵害されることのないよう人権思想の普及高揚に努めています。また、人権が侵害された場合に、救済のため早くに適切な処置をとるため、毎月人権相談を開設しています。

 受付時間は、毎月15日の10時から11時30分まで、人権擁護委員による人権相談を開設しています。
(土・日・祝日の場合は変更)

保護司

 法務大臣より6名が委嘱されており、非行少年や犯罪者の更生保護犯罪予防活動に当たり、保護観察官の補佐役を務めています。

更生保護女性会

 女性の立場から非行少年の更生への協力と地域の犯罪予防のため、14名が活動しています。