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予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

予防接種を受けるときは

伝染のおそれのある病気に対する免疫をつけるため、次の予防接種を行っています。予防接種は決められた時期・間隔で健康なときに受けることが大切です。
※法律の改正等により、予防接種の内容や接種方法が変更になることがあります。

子どもを対象とする予防接種について

予防接種の受け方(予防接種法による定期予防接種)

お子さんに必要な予防接種は、ワクチンの種類、接種時期や回数等、接種するための基準が決まっています。また、お子さんの体調によっても変わりますので、かかりつけの医療機関にご相談ください。

<参考>http://www.nih.go.jp/niid/ja/schedule.html (リンク先: NIID国立感染症研究所)

他の予防接種を受ける場合の間隔

予防接種で使うワクチンには、生ワクチンにはと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合に間隔を空けることが必要です。
※感染症(水ぼうそう、突発性発疹、手足口病など)にかかった場合、予防接種を受ける際には、治ってから1~4週間程度の間隔をあける必要がありますので、かかりつけの医療機関にご相談ください。(間隔は感染症によって異なります。)

日本脳炎について

 日本脳炎予防接種は、以前使用していた日本脳炎ワクチンと重症Adem(急性散在性脳脊髄炎)との因果関係が認められる事例の報告後、積極的な接種勧奨を控えていましたが、平成21年6月より新たに乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの使用が始まりました。その後の予防接種法の改正に伴い現在は、平成17年からの勧告によって積極的な接種勧奨が差し控えられていたことにより接種機会を逃したと考えられる「平成7年4月1日から平成19年4月1日までの間に生まれた方で接種日現在20歳未満の方」及び「平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた方で、平成22年3月31日までに日本脳炎の1期の予防接種が終了していない方で、生後6月から90月または9歳以上13歳未満の方で現在においても1期の接種が終了していない方」については、特例で日本脳炎予防接種が受けられるようになりました。なお、接種の回数やスケジュールは、対象者の年齢と今まで日本脳炎の予防接種を何回受けているかによって異なりますので、かかりつけの医療機関にご相談ください。

高齢者を対象とする予防接種について

高齢者インフルエンザワクチン(予防接種法による定期予防接種)

対象

   町内に住民登録のある

  • 65歳以上の方
  • 重度の内部機能障害等のため身体障害者手帳をお持ちの方は60歳以上
自己負担額 

  あり (生活保護費受給世帯で65歳以上の方は全額補助)
  ※自己負担額と補助対象となる期間については、10月1日おしらせ号掲載予定。

高齢者肺炎球菌ワクチン

高齢者の肺炎の中で、最も頻度の高い「肺炎球菌」という細菌感染を予防するワクチンです。 効果は5年ありますが、5年以内の再接種は強い副反応が起きる可能性が高いため接種できません。
接種時に必要な接種券・予診票や説明文等を発行しますので、子育て健康課健康づくり係窓口または電話でお申し込みください。
肺炎球菌ワクチンと、インフルエンザワクチンを併用することで、より効果的に肺炎を予防することができます。

対象

  町内に住民登録のある方で下記の年齢の方

  (1)65歳・70歳・75歳(平成28年4月から平成29年3月中に左記の年齢になる方)

  (2)75歳以上の方(接種日において左記の年齢になる方)

  (3)60歳以上75歳未満の方で内部障害1級をお持ちの方

  分からない場合はお問い合わせください。

自己負担額 

  3,000円(上記対象者のうち生活保護費を受給世帯は全額補助)