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移動販売事業に関する3者協定を締結しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月20日更新

移動販売事業に関する3者協定を締結しました。

 町では「移動販売事業推進協議会」を立ち上げ、見守り活動を兼ねた生鮮食品(肉・魚・野菜など)・日用品などを販売する移動スーパーの開業について検討を重ねて参りました。
 このたび、7月19日(火)に、松田町商工振興会(以下、町商工振興会)・ヤオマサ株式会社(以下、ヤオマサ)・社会福祉法人一燈会(以下、一燈会)が「移動販売事業に関する協定」を締結しました。また、同日、一燈会と町は「地域見守り活動に関する協定」を締結しました。

 この移動販売事業は、総括的な管理を行う町商工振興会、商品を提供するヤオマサ、そして実際に移動販売を行う事業主には、公募の結果、一燈会に決定し、この3者が協力して実施します。

 町としては、移動販売車等の購入費に補助金を出すことにより、支援を行っています。
また、松田町社会福祉協議会も町と同様に、補助金を出し、支援を行っております。

 町商工振興会が、松田町社会福祉協議会と町の補助金を財源として移動販売車を購入し、その車両を使用して一燈会が買い物をすることが困難な方々などに見守り活動もかねて移動販売を行います。今後は、9月の運行開始に向け、準備を進めていきます。

移動販売調印式の様子

左から、株式会社シブヤコーポレーション(※)岡野氏、本山町長、ヤオマサ株式会社 田嶋代表取締役社長、松田町商工振興会 秋田谷会長、社会福祉法人一燈会 山室常務理事、松田町社会福祉協議会 菅谷会長

(※「株式会社シブヤコーポレーション」には、移動販売車の専用車両の提供と移動販売事業に係るアドバイスをいただいています。)