林野庁「森の国・木の街」づくり宣言への参画について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月24日更新
令和8年2月18日に林野庁「森の国・木の街」づくり宣言に参画しました!
寄地区の森林
松田町では平成24年に「松田町公共建築物における木材の利用の促進に関する方針」を策定し、令和4年1月には、快適な教育空間の創出と木材利用の促進を通じた地球温暖化防止に取り組むため、松田小学校の木質化を行いました。
今後も建築物等へ木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取り組んでいくため、林野庁が令和7年10月に開始した「森の国・木の街」づくり宣言に、令和8年2月18日に参画しました。
松田町「森の国・木の街づくり宣言」 [PDFファイル/281KB]
松田町公共建築物における木材利用の促進に関する方針 [PDFファイル/162KB]
林野庁「森の国・木の街」づくり宣言とは
豊かな森林資源を未来へとつなぐためには、木を「使う」ことが欠かせません。
この宣言は、林野庁が、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組む自治体や企業を募集し、趣旨に沿って宣言を行った自治体や企業を公表すること等を通じて、森林資源の循環利用を進め、地球温暖化の防止や地域の活性化を目指すものです。
外部サイト
松田小学校の木質化について
【コラム】快適な教育空間の創出と木材利用の促進を通じた地球温暖化防止に 取り組むために、松田小学校を「木の学校」にしました
