特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意ください
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月27日更新
特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意ください
クビアカツヤカミキリとは
特定外来生物に指定されている侵入害虫で、サクラやウメ、モモなどのバラ科植物を中心に多種の樹木を幹や枝の内部から食い荒らし、時に枯死させるなどの被害をもたらしてます。幼虫は木に開けた穴から、「フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)」を春から秋にかけて大量に排出します。

クビアカツヤカミキリのフラス
特徴

原産地:中国、台湾、朝鮮半島、ベトナム
体長:20~40mm(触覚を除く)
特徴:光沢のある黒色で前胸が赤い
生態:幼虫は樹木の内部で1~3年過ごし、食い荒らす。
5月下旬~8月頃に出現し、木の幹や枝の樹皮に産卵する。
秋から春にかけてかりんとう状のフラスを排出する。
被害樹木:サクラ、ウメ、モモ等のバラ科の植物
見つけたら
もしクビアカツヤカミキリを見つけたら、生きたまま持ち帰らず、その場で捕殺し、観光経済課商工農林係までご連絡ください。
※クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、飼養、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則禁止されています。
