都市構造再編集中支援事業
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月27日更新
都市構造再編集中支援事業について
事業の目的・概要
都市構造再編集中支援事業は、「立地適正化計画」に基づき、市町村や民間事業者等が行う一定期間内の都市機能や居住環境の向上に資する公共公益施設の誘導・整備、防災力強化、居住の誘導の取組等に対し集中的な支援を行い、各都市が持続可能で強靱な都市構造へ再編を図ることを目的とする事業です。
平成22年度に「まちづくり交付金」「社会資本整備総合交付金」に統合され、基幹事業のひとつである都市再生整備計画事業に位置付けられていましたが、令和2年度に都市再生整備計画の制度再編等が行われ、個別支援制度として「都市構造再編集中支援事業」が創設されました。
対象事業
市町村が作成する都市の再生に必要な公共公益施設の整備等に関する計画(都市再生整備計画)に基づき実施される以下の事業等のうち、立地適正化計画の目標に適合するもの。
【基幹事業】
道路、公園、河川、下水道、地域生活基盤施設、高質空間形成施設、高次都市施設、都市機能誘導区域内の誘導施設、土地区画整理事業 等
【提案事業】
事業活用調査、まちづくり活動推進事業、地域創造支援事業
松田町の都市構造再編集中支援事業(都市再生整備計画)
都市構造再編集中支援事業を活用して事業を実施する場合、地方公共団体は「都市再生整備計画」を作成し、国土交通大臣に提出します。
当町では、次の計画を作成し、事業を実施していきます。
都市再生整備計画
新松田駅周辺地区
新松田駅周辺地区 都市再生整備計画 [PDFファイル/1.47MB]
- 計画期間:令和8年度~令和12年度
- 大目標:新松田駅北口地区市街地再開発事業に合わせ都市基盤を整備することにより、中心市街地としての賑わいを再生しコンパクトで魅力的なまちづくりを目指す。
- 小目標(1):駅周辺の交通安全・利便性の向上による安全安心・交流活力を促進する交流拠点の形成
- 小目標(2):回遊性のある歩行者空間のネットワーク形成による魅力・賑わいの創出
- 小目標(3):定住促進・交流人口増加のための子育て環境の充実
