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令和6年第2回定例会

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年6月7日更新

令和6年第2回松田町議会定例会

1.会 期 令和6年6月4日(火曜日)~ 6月7日(金曜日) 午前9時開議

2.場 所 役場4階 議場(本会議)、または大会議室(委員会・議会全員協議会等)

3.日 程 

 

 月 日 

曜日

会議の種類

審  議  の  内  容

 

 

6月4日

 

 

火

 

 

本会議

・会議録署名議員の指名について​

・会期の決定

・町長の行政報告

・議長の諸般報告

・一般質問※詳細は下記「議案等の内容」のとおり

6月5日

水

本会議

・一般質問※詳細は下記「議案等の内容」のとおり

休 会

・議会全員協議会

委員会

・常任委員会活動日

6月6日

木

委員会

・常任委員会活動日

6月7日

金

本会議

・議案第33号 ~ 最後まで※詳細は下記「議案等の内容」のとおり

※日程は議会運営委員会で決定したものです。議事の都合により、変更になる場合もあります。 

 

一般質問 

7名の議員から質問がありました。

受付
番号

質問議員

件   名  及び  要   旨

1

中津川 定雄

町営水道事業の現状と課題を踏まえた今後の健全経営について​

 町 民 の 快 適 な 暮 ら し を 支 え 、 い つ で も 安 心 し て 飲 め る 水 の 安 定 供 給 を 目 標 と す る 水 道 事 業 は 、 給 水 人 口が減少 し て い く 中 で 、 老 朽 化 し た 施 設 の 更 新 や 動 力 費 の 高 騰 な ど 水 道 事 業 を 取 り 巻 く 環 境 は 大きく 変 化 し て き て い ます 。
 そ こ で 、 持 続 可 能 な 健 全 経 営 の 観 点 か ら 次 の こ と に つ い て 伺 い ま す 。

(1) 水 道 事 業 に お け る 経 営 ・ 運 営 ・ 管 理 体 制 の 現 状 と 課 題 に つ い て

(2) 法 適 化 さ れ た 寄 簡 易 水 道 事 業 会 計 は 厳 し い 経 営 状 況 と さ れ て い る が 、 今 後 の 健 全 経 営 や 財 政 計 画 の 取 り 組 み 方 針 に つ い て

(3) 今 後 、 水 道 施 設 の 更 新 や 耐 震 化 、 災 害 対 策 や 施 設 管 理 の 効 率 化 な ど に 多 額 の 費 用 が 必 要 と な る が 、 受 益 者 負 担 の 原 則 を 踏 ま え た 水 道 料 金 改 定 の 考 え 方 に つ い て

2

秋田谷 光彦

西平畑公園の設備の今後につい​て

 西 平 畑 公 園 の 遊 具 な ど 設 備 に つ い て 質 問 さ せ て い た だ き ま す 。
  太 陽 の す べ り 台 は ブ ル ー シ ー ト を か け ら れ 、 桜 まつり の 際 に ご 来 園 の お 客 様 に も 景 観 的にも 残念な 状 況 で し た 。 ふ る さ と 鉄道も 動 力 の 故 障 や 脱 線 な ど 、 設 備 の 老 朽 化 が 進 み 設 置 年 数 か ら も 一 大 改 修 が 必 要 と 思 わ れ ま す 。 先 人 が 松 田 町 の 観 光 立 町 の 出 発 点 の 一 つ として 始められ た 事業と 私 は 理 解 し て お り ま す 。 先 人 の 思 い を 継 承 し 現 在 進 行 中 の 駅 前 再 開 発 事 業 と 共 に 観 光 立 町 と し て の 松 田 町 を 創造し て い く べ き と 考 え ま す 。 そ こ で 質 問 させて頂 き ま す 。

(1) ふ る さ と 鉄 道 の 現 状 と 今 後 に つ い て

(2) 太 陽 の すべり 台 の 改修と 今 後 に つ い て

3

寺嶋 正

寄地区の活性化につい​て

(1) 寄 地 区 で は 、 昨 年 度 か ら 人口減少 抑制対策 な ど の 取 り 組 み に つ い て 協 議 す る た め 、 「 寄 地 区 活 性 化 協 議 会 」 が 設 置 さ れ て い ま す が 、 今 後 の 活 性 化 策 に つ い て ど の よ う な 意見が あ っ た の か を 伺 う 。

( 2 ) ス ポ ー ツ ツ ー リ ズ ム に よ る 新 た な 誘 客 に 向 け て 、 各 種 団 体 や 企 業 等 と の 連 携 し た 取 り 組 み を 伺 う 。

( 3 ) ス ポ ー ツ コ ミ ッ シ ョ ン は 町 内 の ス ポ ー ツ 施 設 を 有 効 活 用 す る 新 た な 利 用 者 の 増 加 策 を 推 進 し 、 地 域 の 経 済 循 環 を 含 め た 町 の 活 性 化 に 繋 げ ること が 目 的 だ と 思 う が ど の よ う な 組織で 運 営 し て い く の か 。

4

井上 栄一

新松田駅周辺整備における駅前広場整備事業及び新モビリティサービス推進事業バス購入について​

(1) 駅 周 辺 整 備 再 開 発 事 業 の 都 市 計 画 決 定 に 向 け た 手 続 き の 開 始 が 9 月 を 目 途 と し て 進 め ら れ て い ま す が 、 駅 前 広 場 整 備 の 具 体 像 が い ま だ 示 さ れ て い ま せ ん 。 ど の よ う な 構 想 で 駅 前 広 場 整 備 を 推 進 さ れ る の か お 伺 い い た し ま す 。

(2) 令 和 6 年 度 当 初 予 算 の 新 モ ビ リ テ ィ サ ー ビ ス 推 進 事 業 3 , 9 1 3 万 円 の う ち 、 オ ン デ マ ン ド バ ス 車 両 購 入 費 として 1 , 3 0 0 万 円 が 計 上 さ れ て い ま す 。 更 な る 車 両 購 入 に 係 る 町 の 財 政 負 担 について お 伺 い し ま す 。

5

飯田 一

人口減少問題に対する町の対応策は​

 い ま 、 地 方 自 治 体 の 抱える 最 大 の 課 題 は 「 人 口 減 少 」 問 題 で す 。
 有 識 者 で つ く る 「 人 口 戦 略 会 議 」 は 4 月 2 4 日 、 全 国 の 4 割 に 当 た る 7 4 4 自治体 で 人 口 減 少 が 深 刻 化 し 、 将 来 消 滅 す る 可 能 性 が あ る と す る レ ポ ー ト を 発 表 し 「 少 子 化 基 調 は 変 わ っ て い な い 」 と 強 い 危 機 感を示し 、 出生率 向 上 に 向 け た 対 策 を 訴 え て い ま す 。
 県 内 の 分 析 結 果 で 、 松田町は 「 自 然 減 対 策 及 び 社会減 対 策 が 必 要 」 と 指 摘 さ れ て い ま す 。 そ こ で 、 次 の こ と に つ い て 伺 い ま す 。

(1) 町 か ら の 転 出 者 が 転入者 を 上 回 っ て い ま す が 分 析 は さ れ て い ま す か 。

(2) い ま 地 方 の 自 治 体 で は 婚 活 支 援 の 拡 充 強 化 を 積極的 に 進 め 、 出 生 率 の 向 上 を 図 っ て い ま す 。 町 の 取 り 組 み を お伺い し ま す 。 

 

6 南雲 まさ子 

町民サービス向上と子宮頸がん検診の取り組みについて​

1 役 場 窓 口 対 応 の 充 実 に つ い て 。
(1) 来 庁 者 が 申 請 書 を 記 入 せ ず に 、 住 民 票 ・ 印 鑑 証 明 ・ 税 証 明 な ど が 申 請 で き る 「 書 か な い 窓 口 」 を 導 入 す る お 考 え は 。
(2) 耳 が 聞 こ え に く い 方 と の や り 取 り を 円 滑 に す る た め に 、 役 場 窓 口 に 軟 骨 伝 導 イ ヤ ホ ン を 設 置 す る お 考 え は 。

2 日 本 は 子 宮 頸 が ん 罹 患 率 が 世 界 平 均 よ り 高 く な っ て い て 、 子 宮 頸 が ん 予 防 の 対 策 が 欠 か せ ま せ ん 。 令 和 6 年 度 か ら 導 入 可 能 と な っ た H P V の 感 染 を 調 べ る 検 査 を 導 入 す る お 考 え は 。

7 北村 和士

松田町が子育て世代に選ばれるための方策について​

 松 田 町 は 1 0 年 前 の 2 0 1 4 年 に 「 2 0 4 0 年 ま で に 消 滅 の 可 能 性 が あ る 都 市 」 と 指 定 さ れ ま し た 。 し か し 、 今 年 4 月 、 2 0 5 0 年 ま で の 消 滅 可 能 性 都 市 が 発 表 さ れ 、 そ の 不 名 誉 な 称 号 から見 事 に 脱 却 す る こ と が で き ま し た 。
  チ ル ド レ ン フ ァ ー ス ト を 念 頭 に 、 こ れ か ら 更 に 町 の 発 展 に 取 り 組 ん で い か れ る か と 思 い ま す 。 そ の 中 で 、 特 に 松 田 町 が 子 育 て 世 代 か ら 選 ば れ る た め の 方 策 に つ い て 伺 い ま す 。

(1) 子育て 世 代 の 転 入 転 出 の 主 な 事 由 につ い て

(2) 具 体 的 な 方 策 に つ い て

8 吉田 功

松田町における教育・厚生施設の活用について

1 西 平 畑 公 園 の 運 営 が 指 定 管 理 者 と な り 、 間 も な く 1 年 が 経 過 し よ う と し て い ま す が 、 こ の 1 年 間 の 運 営 状 況 に つ い て 、 町 と し て の お 考 え を お 伺 い し ま す 。

2 教 育 施 設 の 運 営 ・ 活 用 に つ い て の 考 え を お 伺 い し ま す 。

(1) 生 涯 学 習 セ ン タ ー は 4 月 2 9 日 か ら 5 月 6 日 ま で 休 館 日 で し た 。 ゴ ー ル デ ン ウ イ ー ク 中 で あ り 、 特 に 図 書 館 の 利 用 希 望 者 が い る こ と は 考 え ら れ ま し た が 、 休 館 と し た 理 由 に つ い て
(2) 子ども の 館 と 自 然 館 の 利 用 者 の 状 況 と 今 後 の 運 営 ・ 活 用 に つ い て ​

9 武尾 哲治

松田町生涯学習センターの料金改定について

 昨 年 可 決 さ れ ま し た 、 松 田 町 生 涯 学 習 セ ン タ ー 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 施 行 に 伴 う 、 料 金 改 定 後 の 生 涯 学 習 セ ン タ ー の 状 況 を 伺 う 。

(1) 料 金 改 定 の 影 響 に つ い て

(2) 改 定 前 と 後 の 登 録 団 体 の 減 免 適 用 後 の 料 金 に つ い ​て

10 田代 実

消防団員「なり手不足」に伴う災害時における対応策について

 松 田 町 消 防 団 員 の 充 足 率 は 7 7 % で 減 少 傾 向 の た め 、 災 害 時 の 対 応 が 危 惧 さ れ て い ま す 。
 一 方 、 総 務 省 消 防 庁 は 消 防 団 員 の 減 少 を 食 い 止 め 新 入 団 員 を 確 保 す る た め 、 年内に 全 国 統 一 の 入 団 促 進 マ ニ ュ ア ル を 策 定 す る と の こ と で す 。
  そ こ で 、 松 田 町 に お け る 風 水 害 や 火 災 時 に お け る 対 応 策 に つ い て お 伺 い し ま す 。

(1) 消 防 団 分 団 員 定 数 の 適 正 数 と 新 入 団 員 確 保 の た め の 取 り 組 み 、 自 主 防 災 会 の 強 化 策 に 関 す る こ と 。

(2) 消 防 団 を 退 団 し た O B が 元 の 所 属 で あ る 分 団 で 日 中 の 火 災 等 に 従 事 す る 「 機 能 別 消 防 団 員 」 の 配 置 人 数 と 活 動 状 況 、 今 後 の 方 針 に 関 す る こ と 。​

議案等の内容

議案番号 議案等 審議結果 議決日
議案第49号 松田町西平畑公園の管理に関する条例 修正可決 令和6年6月7日
議案第50号 松田町公園条例の一部を改正する条例 修正可決 令和6年6月7日
議案第33号 松田町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 原案可決 令和6年6月7日
議案第34号 工事請負契約の締結について(令和5年度松田町立松田中学校校舎大規模改修工事(その3)(繰越明許)) 原案可決 令和6年6月7日
議案第35号 令和6年度松田町一般会計補正予算(第1号) 原案可決 令和6年6月7日
報告第 3号 令和5年度松田町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について ― ―
報告第 4号 令和5年度松田町上水道事業会計継続費繰越計算書の報告について ― ―