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令和8年第2回定例会

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月28日更新

令和8年第2回松田町議会定例会

1.会 期 令和8年6月2日(火曜日)~ 6月5日(金曜日) 午前9時開議

2.場 所 役場4階 議場(本会議)、または大会議室(委員会・議会全員協議会等)

3.日 程 

 月 日 

曜日

会議の種類

審  議  の  内  容

 

 

6月2日

 

 

 

 

本会議

・会議録署名議員の指名について​

・会期の決定

・町長の行政報告

・議長の諸般報告

・請願第1号~請願第2号

・一般質問No1~6※詳細は下記「一般質問」のとおり

6月3日

 

本会議

・一般質問No7~9※詳細は下記「一般質問」のとおり

委員会

・議会運営委員会(請願第1号、請願第2号)

6月4日 委員会

(午前)委員会予備日

(午後)議会運営委員会(請願第1号、請願第2号) 

6月5日

委員会

・(午前)議会広報広聴常任委員会 

全 協

・(午後)議会全員協議会

本会議

・(午後)議案第30号~最後まで※詳細は下記「議案等の内容」のとおり

※日程は議会運営委員会で決定したものです。議事の都合により、変更になる場合もあります。 

 

一般質問 

9名の議員から質問がありました。

受付
番号

質問議員

件   名  及び  要   旨

1

寺嶋 正

寄自然休養村管理センターの整備や町民の意見をふまえた施策について

 

(1)寄自然休養村管理センターをリニューアルオープンした。整備の目的とメリットについて伺う。

(2)次期総合計画における町民アンケートなどでは、買い物の不便さや働く場所の確保、また、新松田駅周辺整備事業では人件費・資材高騰による費用が不安などが出されているが、今後の施策の展開を伺う。

2

中津川 定雄

松田町における富士山火山災害対策について 

 

令和3年3月に新たな富士山ハザードマップが公表され、松田町を含む県内7市町に溶岩流が到達する可能性が示されたことから、本町は火山噴火による人的被害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべき地域として「火山災害警戒地域」に指定されました。

また、広範囲に火山灰が降り、県西部では30cm以上の堆積の可能性があるとされています。

そこで、町における富士山火山災害対策について伺います。

(1)富士山の火山災害に対する町の基本的な考え方や取り組み状況について

(2)想定される溶岩流に対する避難計画の策定につい て

(3)降灰に伴う町民の安全確保や灰の処理等の対策について

3

井上 栄一

新松田駅南口駅前広場整備事業と北口駅周辺整備事業の今後について

 

昨年、駅北口市街地再開発事業等の都市計画決定が行われました。新松田駅は鉄道、バス、タクシー、一般車両及び歩行者が集まる交通結節点であり、北口駅前広場と南口 駅前広場は交通広場として一体的に機能する都市施設であると考えます。

そこで以下について伺います。

(1)町は新松田駅を南北一体の交通結節点として位置づけているのか。また、駅全体の交通処理計画を策定しているのか。

(2)都市計画決定された北口駅前広場に対し、南口駅前広場は都市計画上の位置づけ及び将来的に新松田駅前の交通広場を一体の都市施設として整理する考えは。

(3)本年度予算に南口エレベーター整備があるが、北口・南口を通じたバリアフリー対応の計画なのか。

4

北村 和士

子育て世帯が安心して働き暮らせる環境整備について

 

少子化により児童数減少が見込まれる一方、共働き世帯の増加等により、安心して子どもを預けられる環境整備の重要性は高まっていると考えます。そこで、次の点について伺います。

(1)現在検討されている幼稚園のこども園化について、目的、今後のスケジュール、幼児教育機関としての質の担保について

(2)学童保育について、利用希望者増加に伴い待機児童が生じているとの声もありますが、現状認識と今後の対応策について

5

吉田 功

松田町の地域公共交通について

 

2023年10月から実証実験を行ってきたAIオンデマンド交通については、2026年3月31日をもって、実証運行を終了しました。

そこで、次のことについて伺います。

(1)この実証実験者の主体は松田町であったのか、松田町地域公共交通会議であったのか、広域新モビリティサービス推進協議会であったのか、(一社)足柄オンデマンドであったのかについて

(2)どの様な経過で、(一社)足柄オンデマンドに委託されることとなったのかについて

(3)(一社)足柄オンデマンドの運行委託業者への未払いを把握した時期と、その対応、およびパスポートの払い戻しができなかった町民への対応について

6 平野 由里子

多様な学びを保障する制度について

 

一人一人の特性や興味、生活環境に応じた学習方法が選べること、またその教育環境を整備することの必要性が高まっています。

(1)不登校の児童生徒の学びや育ちを支援するために、児童生徒がフリースクール等を利用している場合、その世帯に対する支援制度のお考えは

(2)夜間中学は、様々な事情で義務教育を十分に受けられなかった人たちが学べる場所ですが、公立の夜間中学は、県内では横浜、川崎、相模原にしかありません。その自治体の住民が対象ですが、協定によって広域的な受け入れが可能となります。この協定を結ぶお考えは

(3)スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーについて、町内の小中学校ではどのように活用されていますか

7 古谷 星工人

学校給食の現状と町内農畜産物の使用状況について

 

本町の学校給食は令和7年度から無償化により保護者負担が軽減されました。近年の物価上昇で現場では献立の作成、食材の仕入れに苦慮されていると考えます。

次のことについてお伺いいたします。

(1)給食の年間日数、一日あたりの食数、アレルギー食の扱いについて

(2)町内農畜産物の使用状況及び野菜類の品目と量について​

8

武尾 哲治

西平畑公園の指定管理運営と観光振興について

 

西平畑公園は、本町を代表する観光拠点として、河津桜まつりを中心に多くの来訪者を集めている。現在、指定管理者制度により運営されているが、観光振興、地域経済活性化及び施設価値向上の観点から、更なる改善が求められている。

そこで以下について伺う。

(1)西平畑公園の現状認識について

(2)指定管理者制度の成果検証について

(3)今後の観光戦略について

9

田代 実 

ボトルドウォーター生産施設整備事業、及び水道料金の改定について

 

(1)寄地区に整備予定の「ボトルドウォーター生産施設整備事業」の設備利用者との契約は、利用事業者負担金の未納や賃貸借期限内の撤退リスクを最小限とするため、どのような方針で契約されるのか。

(2)2月に実施した松田町上水道事業と寄簡易水道事業の料金改定のパブコメは50%の値上げでしたが、4月の臨時会では35%に圧縮されて提案されました。水道事業の健全経営を堅持するため、残りの15%の値上げは何年度に予定されているのか。また、この水道料金の改定は32年振りとのことだが、何故これまで小幅の改定により町民負担の軽減について緩和できなかったのか。

以上の2点について、町長のお考えを伺います。

議案等の内容

議案番号 議案等 審議結果 議決日
請願第1号  松田町オンデマンドバス事業に関する事実関係の調査及び町民への説明責任の履行を求める請願     
請願第2号 松田町オンデマンド交通事業に関する調査特別委員会設置を求める請願書    
議案第30号 松田町印鑑条例の一部を改正する条例     
議案第31号 松田町鳥獣被害対策実施隊設置条例の一部を改正する条例    
議案第32号 物品購入契約の締結について(令和8年度松田町立学校 学習者用コンピュータ等調達)    
議案第33号 令和8年度松田町一般会計補正予算(第1号)    
同意第1号 農業委員会委員の任命について    
同意第2号 農業委員会委員の任命について    
同意第3号 農業委員会委員の任命について    
同意第4号 農業委員会委員の任命について    
同意第5号 農業委員会委員の任命について    
同意第6号 農業委員会委員の任命について    
同意第7号 農業委員会委員の任命について    
同意第8号 農業委員会委員の任命について    
報告第1号 専決処分の報告について(損害賠償額の決定)     
報告第2号  令和7年度松田町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について    
報告第3号 令和7年度松田町一般会計事故繰越し繰越計算書の報告について     
報告第4号  令和7年度松田町上水道事業会計予算繰越計算書の報告について    
報告第5号  令和7年度松田町寄簡易水道事業会計予算繰越計算書の報告について