令和8年第3回定例会
令和8年第3回松田町議会定例会
1.会 期 令和8年9月2日(水曜日)から 9月10日(木曜日) 午前9時開議
2.場 所 役場4階 議場(本会議)、または大会議室(委員会・議会全員協議会等)
3.日 程
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月 日 |
曜日 |
会議の種類 |
審 議 の 内 容 |
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9月2日 |
水 | 本 会 議 | 日程第1 ~ 日程第5(一般質問No.1~No.6 ) |
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9月3日 |
木 |
本 会 議 |
日程第5(一般質問No.7) |
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全 協 |
議会全員協議会 | ||
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本 会 議 |
日程第6(議案第38号) ~ 日程第16(議案第48 号) | ||
| 9月4日 | 金 |
本 会 議 |
日程第17(認定第1号) ~ 日程第25(認定第9号)(一括上 程・監査報告・一般会計詳細説明、質疑) |
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現場視察 |
主要工事箇所現地視察 | ||
| 9月5日 | 土 |
休 会 |
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| 9月6日 | 日 |
休 会 |
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| 9月7日 | 月 |
特別委員会 |
一般会計決算審査特別委員会(認定第1号) |
| 9月8日 | 火 |
委 員 会 |
総務文教常任委員会 |
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産業厚生常任委員会 |
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9月9日 |
水 |
委 員 会 |
委員会活動 |
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9月10日 |
木 |
全 協 |
議会全員協議会 |
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本 会 議 |
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| 日程第17一般会計決算審査特別委員会報告(認定第1号) ~ 最後まで |
※日程は議会運営委員会で決定したものです。議事の都合により、変更になる場合もあります。
一般質問
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受付 |
質問議員 |
件 名 及 び 要 旨 |
|---|---|---|
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1 |
井上 栄一 |
地震災害等に対する町の対応について 7月28日に熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生しました。大規模地震時の避難者の生活環境、水道等ライフラインの確保が重要な課題となっています。町でも相模トラフ地震等の甚大な被害が想定されています。 町防災体制の確認改善のため、伺います。 (1)町の地震災害時の全壊・半壊家屋数及び避難者数の想定は。 (2)町の指定避難所について 1.施設数、収容人数は。 2.空調設備、非常用電源、マンホールトイレ等の整備状況は。 3.食料、飲料水、簡易トイレ、毛布、段ボールベッドなどの備蓄状況は。 (3)熊本地震では酷暑時の避難生活で、飲料水と生活用水として水道の確保が重要課題とされています。水道水供給に対する町の対応は。 |
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2 |
中津川 定雄 |
「道の駅」の登録により期待される地域の活性化や経済効果について 「道の駅」は、道路利用者の快適な休憩と多様で質の高いサービスを提供する施設であり、地域とともにつくる個性豊かな賑わいの核でもあります。 そこで、「道の駅」の登録にあたり次の項目について伺います。 (1)既存施設を活用し、「道の駅」を登録申請することになった経緯や目的について (2)「道の駅」の登録により地域の更なる活性化が期待できますが、駅の運営形態や駅が生む経済効果について (3)スポーツツーリズムの推進と「道の駅」をどのように連動させ、地域の未来につなげるのか。 |
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3 |
田代 実 |
ボトルドウォーター生産施設整備事業の進捗について この事業は企画提案型のプロポーザル方式により提案業者を公募し、7月24日の審査委員会で優先交渉権者が選定されました。その後、選定された業者と基本協定書を締結して20年間に渡り事業を展開していくことになりますので、次のことについて町長のお考えを伺います。 (1)プロポーザル方式により応募した業者数と、優秀交渉権者に選定された業者が優れていた内容について。 (2)業者提案の年間生産数と売上額について、どのように審査されたのか。 (3)水道水使用料や生産施設使用料の未納対策、20年間の施設利用期間満了前の撤退リスクについて、基本協定書等の契約時にどのように反映されたのか。 |
| 4 | 吉田 功 |
松田町の指定管理等に関する政策について 松田町の指定管理等に関する政策に関して、次のことについて伺います。 (1)松田町寄自然休養村管理センター等が事業収支の確保及び必要な人員体制の維持が困難となり、指定管理業務の継続が困難であることから、指定管理者から指定の取消しの申請されたことへの見解について (2)(一社)足柄オンデマンドは営利目的または経営責任を自覚した方々で構成された法人であったのかについて (3)新松田駅北口地区市街地再開発事業の推進及び見直しの判断は誰がして、この事業で損失が発生した場合は誰が責任を負うのかについて |
| 5 | 武尾 哲治 |
新松田駅北口地区市街地再開発事業の進捗状況について 新松田駅周辺整備事業は、交通結節機能の強化や中心市街地の活性化等の観点から重要な事業であり、早期実現が期待されている。 新松田駅北口地区市街地再開発事業は、昨年12月の都市計画決定により新たな段階に入ったが、町民にとっては現在の進捗状況や今後の工程が分かりにくく、また事業費の増加や町の財政負担への影響にも関心が高まっている。 そこで、次の事について伺います。 (1)同再開発事業について、都市計画決定後の本組合設立に向けた現在の進捗状況は (2)本組合設立以降、事業完成までの想定スケジュールは (3)資材価格や人件費の上昇を踏まえ、事業費が増額となる可能性と、その場合の町の財政負担への影響は |
| 6 | 平野 由里子 |
生涯学習の現状と今後について 松田町の生涯学習は、近年、人口減少や高齢化もあって停滞気味ではないかと懸念します。 そこで次のことについて伺います。 (1)昨年度、生涯学習推進課が教育課より独立しましたが、独立の目的に沿う形に展開されていますか。 (2)令和6年度より生涯学習センターの利用料が改定されましたが、利用状況と、登録団体の現状及び活動支援について。 (3)総合計画・アクションプログラムで掲げた、生涯学習、地域文化の創造、スポーツ・レクリエーションはどの程度実現していますか。また、子どもの館・自然館は公園・緑地の項目で取り上げられているのみですが、生涯学習的側面はどのように考えますか。 |
| 7 | 北村 和士 |
子育て・教育で選ばれる町へ―子どもの育ちを支える施策とその効果検証について 松田町では、子育て支援を充実させることで、親が安心して暮らせるまちづくりを進め、その結果として、若い世代の移住定住を促進し、親子三世代が暮らすことにより高齢者にとっても安心して暮らせる町を目指しています。 そこで、次の点について伺います。 (1)幼稚園のこども園化について、現在の進捗状況、今後のスケジュール及び課題 (2)子どもの居場所の確保について、学童保育の待機児童の現状と今後の対応、学校プールの地域開放を中止した経緯と今後の対応 (3)限られた資源を効果的に活用するため、大学等と連携して教育施策の費用対効果を検証し、将来の政策評価に必要なデータの収集・蓄積を進めることについて |
| 議案番号 | 議案等 | 審議結果 | 議決日 |
|---|---|---|---|
| 議案第38号 | 松田町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 | ||
| 議案第39号 | 松田町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 | ||
| 議案第40号 | 松田町乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 | ||
| 議案第41号 | 松田町水道事業給水条例の一部を改正する条例 | ||
| 議案第42号 | 松田町下水道条例の一部を改正する条例 | ||
| 議案第43号 | 工事請負契約の締結について(令和8年度寄テニスコート整備工事) | ||
| 議案第44号 | 令和8年度松田町一般会計補正予算(第3号) | ||
| 議案第45号 | 令和8年度松田町介護保険事業特別会計補正予算(第1号) | ||
| 議案第46号 | 令和8年度松田町上水道事業会計補正予算(第1号) | ||
| 議案第47号 | 令和8年度松田町寄簡易水道事業会計補正予算(第2号) | ||
| 議案第48号 | 令和8年度松田町下水道事業会計補正予算(第1号) | ||
| 認定第 1号 | 令和7年度松田町一般会計歳入歳出決算の認定について | ||
| 認定第 2号 | 令和7年度松田町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について | ||
| 認定第 3号 | 令和7年度松田町国民健康保険診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定について | ||
| 認定第 4号 | 令和7年度松田町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について | ||
| 認定第 5号 | 令和7年度松田町用地取得特別会計歳入歳出決算の認定について | ||
| 認定第 6号 | 令和7年度松田町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について | ||
| 認定第 7号 | 令和7年度松田町上水道事業会計利益の処分及び決算の認定について | ||
| 認定第 8号 | 令和7年度松田町寄簡易水道事業会計決算の認定について | ||
| 認定第 9号 | 令和7年度松田町下水道事業会計決算の認定について | ||
| 同意第 9号 | 固定資産評価審査委員会委員の選任について | ||
| 報告第 7号 | 健全化判断比率及び資金不足比率の報告について | ||
| 報告第 8号 | 有限会社みやまの里の経営状況について |


