ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

地域支援事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月1日更新

 地域支援事業は、被保険者が要支援・要介護状態になることの予防(介護予防)を推進するとともに、地域における包括的・継続的なマネジメント機能を強化するための事業です。平成27年度から介護予防・日常生活支援総合事業をスタートさせ、生活支援・介護予防サービスの充実を図っています。

介護予防・日常生活支援総合事業

一般介護予防事業

介護予防事業の対象者把握事業

 地域の実情に応じて収集した情報などの活用により、閉じこもりなどの何らかの支援を要する者を把握し、介護予防につなげます。   

 介護予防普及啓発事業

 65歳以上を対象にした運動教室を実施します。

1)火曜体操会(転倒骨折予防体操)

 健康運動指導士によるストレッチ体操や筋トレ、コグニサイズを町民文化センターで実施します。

 令和2年度火曜体操会日程表 [PDFファイル/44KB]

2)はつらつ運動教室

 比較的体力レベルが高い方を対象に健康運動指導士によるストレッチや筋トレ、リズム体操を町民文化センターで実施します。

 令和2年度はつらつ運動教室日程表 [PDFファイル/46KB] 

 ※参加ご希望の方は町福祉課高齢介護係(0465-83-1226)へお問い合わせください。

地域介護予防活動支援事業

 介護予防にかかわるボランティア等の人材を育成するための研修や介護予防にかかわる地域活動組織の育成・支援を行います。

 出前型介護予防事業として、地域の方々のご要望に応じて、運動や栄養改善、お口の機能についての実技・講演・消費者トラブル防止・様々な制度についての講座等を行っています。安心して暮らせる地域づくりのために普及・啓発を行っています。

一般介護予防事業評価事業

 介護保険事業計画に定める目標値の達成状況などを検証し、一般介護予防事業の事業評価を行います。

介護予防・生活支援サービス事業

訪問型サービス

1)訪問介護(第1号訪問事業)

 既存の訪問介護事業所による身体介護・生活援助の訪問介護を行います。

2)短期集中予防サービス

 適所サービスの利用が困難である方を対象に、保健師等が訪問し、生活機能に関する課題を総合的に把握した上で必要とされる相談・指導(運動器の機能向上、栄養改善)を行います。

3)住民主体による支援

 住民ボランティアによる生活支援サービスを開発し、地域における支え合い・助け合いの実践へつなげます。

通所型サービス

1)通所介護(第1号通所事業)

 既存の通所介護事業所による通所介護を行います。

2)短期集中予防サービス

〇呼吸法機能訓練

 理学療法士による呼吸法を取り入れた機能訓練を6か月を1クールとし、年2コース実施します。

 令和2年度呼吸法機能訓練日程表 [PDFファイル/46KB]

3)住民主体による支援

 ミニデイサービス(おーい!元気会)として、日常生活に支障のある高齢者、閉じこもりがちな高齢者を対象に、身近な集会施設等を利用して、介護予防を目的としたデイサービスを松田町社会福祉協議会が実施します。

 詳細は、松田町社会福祉協議会(0465-82-0294)へお問い合わせください。

その他の生活支援サービス

1)食のアセスメント事業(給食サービス)

 調理困難のあるひとり暮らしの高齢者・高齢者世帯等の高齢者を対象に、自立支援の観点から、食のアセスメント会議において、その利用が適切であると認められた場合、給食(昼食:一部負担あり)を週1回~5回配食し、併せて安否の確認を行います。

2)地域サロン

 高齢者をはじめとした地域住民による居場所づくりとして「地域サロン」を運営します。

 高齢者を主体に、年齢、障害を問わず地域の皆さんが誰でも立ち寄ることができる居場所としてロマンス通り商店街の一角に「お休み処 新松田」を開設しています。

包括的支援事業

地域包括支援センター

 地域包括支援センターは、主任介護支援専門員、保健師、社会福祉士等がお互いに連携を取りながら、高齢者の皆さんが、いつまでも住み慣れた地域で安心して生活ができるよう支援するための拠点です。介護、福祉、健康、医療に関するさまざまな面から、高齢者やその家族を支えます。お悩みや相談事など、お気軽にご相談ください。

 電話 0465-83-1191 (平日 8時30分~17時15分)

     0465-83-1221 (夜間、早朝、休日)

介護予防マネジメント事業  

 要支援1・2と認定された方や、介護予防・日常生活支援サービス事業対象者が住み慣れた地域で自立して生活できるよう支援します。 

総合相談・支援事業

 介護が必要な高齢者やその家族のために、介護に関する相談のほか、福祉や医療に関する事など、さまざまな相談を受け付けています。 

権利擁護事業

 安心していきいきと暮らせるように、皆さんの持つさまざまな権利を守ります。消費者被害などへの対応、成年後見制度の利用支援や、高齢者の虐待防止や早期発見・早期対応などに取り組みます。

包括的・継続的ケアマネジメント支援事業

 いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、介護サービス事業者や医療・行政機関のネットワークづくりを進めています。また、地域のケアマネジャーの支援・指導を行い、質の高いサービス提供に努めます。

 

在宅医療・介護連携推進事業

 足柄上病院内に1市5町共同で「足柄上地区在宅医療・介護連携支援センター」を開設しています。住み慣れた家で生活し続けることができるよう医療・介護の専門職が相談を受け付けたり、普及啓発のための講演会や研修会を企画したりしています。

 電話 0465-43-8172(平日 8時30分~17時00分)

 Fax 0465-43-8176

認知症総合支援事業

 認知症があっても住み慣れた地域で生活し続けることができるように認知症に対する支援を行っています。

認知症ケアパスパンフレット A3印刷用 [PDFファイル/5.96MB]

認知症初期集中支援チーム

 認知症の早期から家庭訪問を行い、ご本人ご家族の支援を行います。

認知症カフェ(Matsudaおれんぢかふぇ)

 物忘れが気になる方や初期の認知症の方、そのご家族等がゆったりした雰囲気の中で過ごすことができる場所です。医師や専門職が相談を受け付けます。

 開催日時:毎月最終水曜日10時~11時半

 場   所:Cafe bar 瀬羅

 参加費:500円 

 ※詳しくは、松田町地域包括支援センター(83-1191)へお問い合わせください。

認知症サポーター養成講座

 認知症の方々を温かく見守る応援者を養成する講座です。認知症の正しい知識の普及、啓発のための講座を開催しています。

任意事業

成年後見制度利用支援事業

 判断能力が不十分なために意思決定が困難な方が、成年後見制度を利用することにより、自らの希望する日常生活を営むことのできる環境整備実現のため、審判の町長申し立てと、申し立てに要する費用並びに成年後見人等の業務に対する報酬等に対する支援を行います。

 町長申立は、4親等までの親族のいない方が対象です。

介護相談員派遣事業

 介護保険事業者(特別養護老人ホーム5・グループホーム計5か所)を定期的に訪問し、事業者と利用者との橋渡し役となり、福祉サービスの充実を図る活動を行っています。

介護者・家族へのサービス

家族介護教室

 家庭において家族を介護する人が、より安心して介護できるよう、介護者間の交流、適切に介護を行うための知識技術や、外部サービスの適切な利用方法の習得を目的として開催します。

家族介護慰労金支給事業

 要介護3以上の方の介護を行っている介護者の日ごろの労苦をねぎらうため、家族介護慰労金を支給します。

対象者4月1日を基準日として前12か月間、要介護3以上の認定を受け、継続的な介護保険サービスの利用がない方(但し、福祉用具貸与、福祉用具購入、住宅改修を除く)の介護者
支給額25,000円

※ご家族の介護負担の軽減のため、適切な介護保険サービスの利用については担当ケアマネジャーにご相談ください。 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)